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小さな村g7サミット首長らが石破前総理大臣と意見交換

丹波山村を含む全国の人口1,000人未満の村で構成する「小さな村g7サミット」の参加7村の首長らが1月13日、東京都内で石破茂前総理大臣と地方創生についての意見交換を行いました。石破氏は、初代地方創生担当大臣や総理大臣として進めてきた地方創生の意義について語り、「地方創生のキーワードは『いまだけ、ここだけ、あなただけ』。特色ある7つの村を広く知ってもらえるよう、g7の村をめぐるツアーを企画してみたら面白いと思う」などと話しました。木下喜人村長からは、石破氏が創設した地方創生伴走支援制度の支援官の派遣を村でも受けており、制度による恩恵を実感していることなどを発表しました。丹波山村のミネラルウォーター「雲取のしずく」もお飲みいただきました。

令和8年丹波山村消防団出初式 救急協力者も表彰

令和8年の出初式が1月11日に行われ、丹波山村消防団45人をはじめ関係者らが参加しました。式典の中で守屋保志団長は、「団員数の減少、高齢化の進行など厳しい状況ではあるが、村民の暮らしと命を守るため、強く、頼れる消防団を築いていく」とあいさつ。各種功労者の表彰があったほか、令和7年10月17日に丹波山温泉のめこい湯施設内での急病者の対応に貢献したとして、施設を運営する株式会社QOLたばやまに救急協力者感謝状が贈られました。

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