トップ > お知らせ(観光) > イマーシブ・レストラン「狼ノ宴」が始まりました
物語と食事の両方を同時に楽しめる新しい形のエンターテインメント「イマーシブ・レストラン」の丹波山村オリジナル作品「狼ノ宴」が完成し、2月14日から公演が始まりました。4月まで毎月村内で実施し、現在参加予約を受け付けています。
丹波山村では、観光客数が落ち込む冬場の集客を強化しようと、エンターテインメントを活用した地域振興に取り組んでいます。令和6年度には、村を周遊しながら物語の中で起こる事件の謎解きを楽しむ、マーダーミステリー「狼ノ村」を制作し、大きな反響を呼びました。
今年度、観光庁の「地域観光魅力向上事業」に採択され、新たに制作した「狼ノ宴」は、村内の飲食店TABACAFEの協力の下、ジビエなど村の食材を使ったコース料理を提供。二部構成になっていて、昼の部「狼ノ宴~言の葉の送り人~」ではランチを、宿泊がついた夜の部「狼ノ宴~言の葉の護り人~」ではディナーを味わえます。
参加費は、昼の部が16,000円/人、夜の部が29,000円/人(いずれも税込で、夜の部は2人1組で予約)。予約方法や詳細は、特設ページをご確認ください。
https://immersivelab.jp/tabayama-immersive-village![]()