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丹波山新庁舎建設事業

令和4年5月14日、2階部分の工事をしています。コンクリートの打設も行い、新庁舎の全体像が見えつつあります。

令和4年4月23日、夏日や大雨等の不安定な天気が続き中、順調に工事は進んでいます。奥多摩町議員の皆様が視察に来てくださいました。ありがとうございました。

・令和4年4月8日、1階部分の壁が見えてきました。断熱材の取付等を行っています。

テキスト

・令和4年4月2日、壁の工事をしています。4月に入り暖かくなっていたところ、村では雪が降りました。

・令和4年3月18日、下地が見えてきました。

・令和4年3月11日、鉄筋工事とモックアップを引き続き行っています。

・令和4年3月5日、鉄筋の圧着工事等を行っています。大きなクレーン車が空高く伸びている姿は、本村ではとても珍しく、つい見てしまします。

・令和4年2月25日、鉄筋工事が進み土台が出来上がってきました。また、一部のモックアップを行いました。

・令和4年2月21日 雪はほとんど溶けましたが、一段と寒い日が続いています。現場では鉄筋工事が始まりました。

・令和4年2月11日 丹波山村では、20㎝ほどの積雪がありました。村中で、雪かきをする人々の姿が見られました。現場でも雪にも警戒を行い、引き続き進めていきます。

・令和4年2月8日、コンクリートの打設を行い、現場状況はブルーシートで仮囲いを設置しジェットヒーターによる採暖養生を行いました。コンクリート温度は約15度です。朝までジェットヒーターを炊き続けました。

・令和3年11月4日 丹波小学校の体育館にて、新庁舎建設ワークショップが行われました。当日は、小中学校の子供たちが、太陽工業・橋本設計から建築に係わるお仕事の紹介を聞きました。はじめて耳にする建築というお仕事に対して、子供たちはとても興味を持っていました。お話の後には、粘土や折り紙で、それぞれの理想の建物を作り、未来の丹波山村を作り出しました。周りにいる大人たちも、「なるほど~」と感心させられる場面もあり、みんな笑顔で有意義な時間となりました。

●令和3年10月18日 地盤改良工事を進めています。
建設地の全様が見えてきたところで、土地からの贈り物を活用しながら、どうしたら安全で快適な新庁舎を村民の皆さんに提供できるか、日々、検討しています。
また、地中から出てくる石は予想を超えてかなりの量があるため、現場で砕石にして建設工事に再利用する計画です。この土地から出てきたものを、同じ土地で利用する、まさに地産地消の取組みです。
先週からは、建設地の地盤の安定を図るため、道路側に杭を打つ工事に着手しています。重機から出る大きな音で、引き続き、近隣の皆さまにはたいへんなご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解とご協力に深く感謝しております。


●令和3年9月30日 建設地の調査と整備を進めています。
起工式を無事終えて、建設現場では斜面の除草や、建築エリアの地中の状況確認を進めています。草を除けると、たくさんの石垣が現れ、土の中からは大きな石がゴロゴロと出てきました。


●令年3年9月2日(木) 丹波山村新庁舎建設事業起工式が開催されました。
当日は、雨天でしたが、地元神主様立ち合いの下、村長と関係者の皆様が安全祈願を行いました。