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丹波山村 親子留学


目的

 これからの教育は、子供一人一人の個性を伸ばし、豊かな心を育て、生涯にわたって学びつづける態度や習慣を身につけさせる教育でなければなりません。
 丹波山村は、多摩川の源流にあり、豊かな自然に恵まれ、児童・生徒にこの自然環境を活用した体験学習をさせながら、豊かな心を培うためには大変良い環境です。
 留学を希望する児童・生徒には、子供同志や、先生方と心のふれあいを楽しんだり、親と共に地域に溶け込み、四季折々の諸行事を通す中で地域の人々と交わり、都会では味わえない貴重な経験や学習をすることが、将来の人間形成にとってかけがいのない体験になることと思います。
 又、丹波山村の児童・生徒にとっては、新しい仲間を迎えることによって新鮮な刺激を受けると共に、適正な集団生活を維持し、友情の和を広げ、地域の良さを見直すなど様々な効果が期待できます。
 このようなことから、丹波山村教育委員会、丹波小・中学校PTA、地域住民が一体となって、山村親子留学の推進にあたっています。


丹波山村立丹波小学校(ホームページへ)

丹波山村立丹波中学校(ホームページへ)

 

応募基準

(1)丹波小・中学校へ山村親子留学を希望する親と児童・生徒。
(2)小学校1年生から中学校3年生までの義務教育対象年齢の児童・生徒。

 

受入れ期間

(1)受入れ期間は、4月1日より翌年3月31日までの1年間とする。年度途中も可。
(2)継続して留学を希望する場合、契約書に基づき契約を更改する。

 

契約

(1)受入れが決定した親子留学(親子)は丹波山村に住民登録をする。
(2)留学に当っては、別紙様式により、親子留学を希望する児童・生徒の保護者と丹波山村山村親子留学推進委員会とが契約書を締結する。

 

経費

(1)親子留学を希望する場合は、住宅料として月額月15,000円~20,000円を毎月20日までに丹波山村に納付する。
(2)給食費・教材費・修学旅行・校外学習等の費用は無料とする。その他の納付金(制服・かばん等私物については個人の負担とする)
(3)こども医療費無料化(0歳から中学校3年生まで)
(4)保育料の無料化

 

受入れについて

(1)住宅を準備する。
(2)親子留学の家族に対しては、丹波山村山村親子留学推進委員会が地域の一員として受入れ、特別に区別することなく接するよう地域住民に周知させる。
(3)親子留学の児童・生徒に対しては、丹波小・中学校の児童・生徒やPTAが、特別に区別することなく歓迎するよう徹底させる。
(4)居住区の自治会に籍を置き、その地区の慣行にしたがい生活するものとする。


▲山村親子留学用住宅 (1)

▲山村親子留学用住宅 (2)

 

解約

(1)留学生が義務教育を終了したとき。
(2)山村親子留学家庭が、居住区域の慣行に従わず、連続して迷惑行為を行ったとき。
(3)住宅料などの納入を怠ったとき。
(4)その他契約書に従わない事実が生じた場合。

8.この要綱に定めるもののほか、必要な事項が生じた場合、保護者と丹波山村親子留学推進委員会が協議し、善処するよう務める。
9.この要綱は、平成4年4月1日から施行し、平成24年4月1日から一部改定。
*住民登録は丹波山村、通学は丹波小・中学校としますが、就職は村外も可。
(東京都奥多摩町まで車で30分、青梅まで60分)

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